アンジェリーナジョリー2017現在。子供たちに差別があったってホント?

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離婚交渉が難航中のアンジェリーナジョリー。今回離婚が成立すると3度めの離婚に。(出典:Wikimedia Commons)

離婚交渉が難航中。2016年の9月にアンジェリーナジョリーが離婚交渉を始めてからはや一年以上たちました。ハリウッドきってのおしどり夫婦で「ブランジェリーナ」と呼ばれた二人。

養子3人、実子3人、合計6人もの子供と楽しむ姿がよく見かけられ、最もうまくいっているカップルとして有名でしたがどうしてそんなことになってしまったのでしょう?

そして一年以上たった2017年11月現在6人の子供たちはどうしているのでしょう?

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ブランジェリーナ崩壊のあと、子供たちはどうしてる?

ハリウッドきってのおしどり夫婦で「ブランジェリーナ」と呼ばれた二人。(出典:Wikipedia)

今年の9月頃には「また話し合いを始めてよりを戻す可能性も」、と報じられていましたが、11月現在はブラッドピットが自身の280億円もの総財産の半分を慰謝料として払うという太っ腹なオファー、その見返りにもっと子供たちと過ごす時間を、との要求をアンジェリーナジョリーが断り、またまた離婚交渉成立ならず。

離婚交渉が長引くにつれ、ブラッドピットも態度を硬化させていて、現在はよりを戻すという可能性はほぼないと見ていいでしょう。

アンジェリーナはお金をいくらもらっても、子供たちを会わせるほどブラッドピットを信用することができないようです。そもそもの二人の不和の始まりはブラッドの飲酒癖、そしてお酒を飲むと妻や子供たちに対しての態度や口調が乱暴になるらしく、アンジェリーナはそんなブラッドから子供たちを守るために離婚を決意したらしいんです。ブラッドの飲酒癖、残念です。

2017年11月現在、子供たちはアンジェリーナのもとで過ごしているようですが、最近もアンジェリーナが人道支援に興味を持つきっかけになったカンボジアを子供たちと訪れ、タランチュラやサソリを使った料理をみんなで楽しみました。

子供たちにもセレブの生活に甘んじることなく、貧しい国、貧しい人々がいるということを忘れないでほしいというアンジェリーナの教育方針が忍ばれるエピソードですね。

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実子と養子の間の差別は本当にあったの?

本当にできることなら寄りを戻してもらって、この一家の姿をまた見たいものです。(出典:Hollywoodl Life)

二人の亀裂が決定的になったのは自家用機で一家が移動中に養子で長男で当時15歳のマドックスくんと酔っ払ったブラッドピットが大喧嘩となり、ブラッドのマドックスくんに対する乱暴な態度にアンジェリーナがついに離婚を決心。

当時のマドックスくんからは「実子と養子への(ブラッドの)態度に差別があった」ということでしたが、思春期の頃には同じ両親を持つ兄弟でも差別感や不公平感を感じたりすることがよくあること。実際のところはわかりませんが、ブラッドピットは児童虐待の疑いをもたれ、調査の結果、最近になってやっと無実が証明されたとのことです。

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まとめ

ブランジェリーナの2017年11月現在の情報として

  • 直近の離婚条件交渉も決裂
  • 元の鞘に戻る可能性は薄くなった
  • 離婚原因はブラッドピットの飲酒癖とその酒癖
  • 子供たちはアンジェリーナジョリーのもとで元気に暮らしている

ブラッドピットは今回の離婚劇では、薬物疑惑、児童虐待疑惑などいろいろと嫌疑をかけられ結局は「酒癖の悪さ」ということで落ち着いたようですが、本人は「もう失うものは何もない」「いくらお金を払ってもいいから別れてくれ」という心情だということです。

ただ、子供たちのことは諦めきれないようで、「6人の子供とゆっくり過ごしたり、一緒に出かけたりしたい」とアンジェリーナに懇願してるようですが、指定された室内での短時間の面会を許されただけ。最後に子供たちと外で目撃されて以来500日近くの日がたっているという状況です。

最後に実子と養子への差別はあったか?ということですが、ブラッドピットは「実子も養子もみんな自分の子供」と公言していました。たとえ全員実子でもそれぞれの子供の感じ方なので難しいですね。

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