LE SSERAFIMのメンバーとして世界で活躍する宮脇咲良さん。HKT48時代から人気を集め、AKB48との兼任、オーディション番組を経て日韓合同グループのIZ*ONEとしても活動した経験もあり、現在も多くのファンに支持されています。
そんな宮脇咲良さんについて、「実家がお金持ちなのでは?」「父親は医者らしい」という噂があって気になりますよね。一体その根拠はどこから?という素朴な疑問を解決するべく、噂の真相について詳しく調べてみました。
宮脇咲良の実家が金持ちと言われる理由は3つ!?
宮脇咲良さんの実家はお金持ちという噂がありますが、本人や家族が具体的な経済状況を公表しているわけではありません。
ただ、子供の頃から私立中学校に通い、ミュージカルや海外でのプログラムに参加するなど、さまざまな経験をしてきたことが知られています。
こうした幼少期のエピソードから、裕福な家庭で育ったのではないかと思ってしまいます。
ここでは、実家がお金持ちと言われる理由を3つ紹介します。
理由その1:私立の志學館中等部に通っていた
宮脇咲良さんの実家がお金持ちと言われる理由の一つが、学生時代の進学先です。
宮脇咲良さんは、鹿児島県にある私立の志學館中等部に通っていたことで知られています。
志學館中等部は、中高一貫教育を行う鹿児島県内の私立学校です。
宮脇咲良さんは、もともと医者になることを夢見て勉強にも力を入れていたそうなので、成績も良かったのでしょうね。
私立中学校は公立中学校と違い、入学金や授業料などの費用がかかります。さらに、通学費や教材費なども必要になるため、家庭の教育費の負担は小さくありません。
理由その2:幼少期からミュージカルなどの習い事をしていた
宮脇咲良さんは、ミュージカル好きだったお母さんの影響で、子供の頃からミュージカルに興味を持っていました。
小学3年生頃からミュージカルスクールに通い、歌やダンス、演技などを学んでいたとされています。
その実力を生かし、2008年には劇団四季のミュージカル『ライオンキング』でヤングナラ役を務めました。
さらに2010年には、ニューヨークで開催された「The Broadway Experience」に参加しています。
宮脇咲良様は、劇団四季ライオンキングのヤングナラ役をやってた経験があり、2010年にはブロードウェーエクスペリエンスという世界中のミュージカルが上手い子達が集まる合宿の日本代表としてニューヨークに招待されており、女優のサンディ・フェイソンさんに個人レッスンも受けています。 https://t.co/dTza6EYUvv
— サクマヨちゃん (@karmayo46) December 31, 2024
海外のミュージカル関係者から歌やダンス、演技の指導を受ける機会を得たことも、幼い頃から積極的に芸術に取り組んでいたことを示すエピソードです。
ミュージカルの習い事は、他の習い事より月謝などがかなり高いようですね。その上、月謝だけでなく発表会や衣装などにも費用がかかる場合があります。
こうした活動を続けられた背景には、家族の協力やサポートがあったのでしょう。
幼少期から本人の興味や才能を伸ばす環境があったことも、宮脇咲良さんの実家がお金持ちと言われる理由の一つになっているようです。
理由その3:家族で海外旅行に出かけていた
宮脇咲良さんの家族に関するエピソードとして、家族旅行も挙げられます。
過去には、弟さんのリクエストで家族みんなで韓国旅行に出かけたことをSNSで紹介していました。
下の画像はご本人のインスタに2021年7月に投稿されたものですね。
旅行先ではトッポギやサムギョプサルなどを楽しんだ様子も投稿されています。
海外旅行は、人数や時期、滞在日数によって費用が大きく変わりますが、家族4人で行くと結構な出費になるのではないでしょうか?
そのため、経済的に余裕があったのではないかと考える人もいるようです。
旅行の頻度や費用なども公表されていないため、これだけで実家の経済状況を判断することは難しいとはいえ、幼少期から教育や芸術、旅行など、さまざまな経験をする機会に恵まれていたことはうかがえます。
宮脇咲良の父親は医者と言われる理由
実家がお金持ちと言われる理由の一つとして、父親の職業が医者だから?という説もあります。
また、実は宮脇咲良さん自身も子供の頃に医者を目指していたことを明かしています。
こうした話が重なり、父親も医者なのではないかと言われているのかもしれませんが、調べてみたところ、宮脇咲良さんの父親が医者であると確認できる確かな情報は見つかりませんでした。
ここで知っておきたいのが、宮脇咲良さんには実の父親と、母親の再婚相手である義父がいるということです。
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
宮脇咲良はナイチンゲールに憧れて医者を目指していた
実は、宮脇咲良さん自身が子供の頃から医者になることを夢見ていました。
その背景には、歴史上の人物の生き方に影響を受けたこともあったようです。
過去の紹介記事などでは、幼い頃にナイチンゲールの伝記を読み、人々を助ける姿に憧れたことが、医者を目指すきっかけの一つとして紹介されています。
ナイチンゲールといえば、クリミア戦争で負傷兵の看護に尽力し、近代看護の発展に大きく貢献した人物です。
宮脇咲良さんは、子供の頃から本を読むことが好きで、ミュージカル女優にも憧れていたそうです。
2023年にマイナビニュースのインタビューで学生時代について聞かれた際にも、小学生の頃からミュージカル女優と医者の両方に憧れ、勉強を頑張りながらミュージカル教室にも通っていたと話しています。
勉強と習い事を両立していたことからも、当時はいろいろな夢を持って努力していたことが分かりますね。
医者になる夢を諦めてアイドルの道へ
宮脇咲良さんが医者を目指して勉強していたことは、本人の発言からも確認できます。
2018年1月14日に開催されたAKB48グループの成人コンサートでは、子供の頃の夢について聞かれ、医者になるために勉強を頑張ってきたものの、アイドルになるためにその夢を諦めたという趣旨の発言をしています。
日刊スポーツによると、宮脇咲良さんは「医者になるために勉強を頑張ってきたけど、(アイドルのために)全部、捨ててきました」と語ったそうです。
中学2年生の頃からアイドル活動を始め、当初は医者とアイドルのどちらを目指すか決めきれていなかったものの、高校生になる頃には芸能界で活動したいという気持ちが強くなったと、後のインタビューでも振り返っています。
医者になるための勉強を続ける道ではなく、アイドルとして生きていく道を選んだのですね。
現在はLE SSERAFIMのメンバーとして世界中のファンを魅了している宮脇咲良さんですが、そこに至るまでには、子供の頃に思い描いていた夢との別れもあったようです。
もし医者になっていたら産婦人科医になりたかった!
2024年9月、韓国のYouTube番組に出演した際、医者になっていたら産婦人科医になっていたと思うと明かしています。
その理由は、弟さんやいとこ2人が生まれるときに、そばで出産に立ち会った経験があったからです。
宮脇咲良さんは、赤ちゃんが生まれる瞬間を見守り、へその緒を切ったこともあったそうです。
命が誕生する光景を見て、とても神秘的に感じ、自分も出産を助ける仕事がしたいと思うようになったと語っています。
単に医者という職業に憧れていただけではなく、実際の経験を通して産婦人科医になりたいという具体的な夢を持っていたのですね。
宮脇咲良には実父と義父がいる
宮脇咲良さんは、2022年5月に韓国のバラエティー番組『知ってるお兄さん』に出演した際、家族について語っています。
番組で明かした話によると、宮脇咲良さんが1歳の頃に両親が離婚したそうです。
そのため、実の父親の顔を覚えておらず、写真を見たこともなかったといいます。
ところが、あるとき故郷の鹿児島で初めて握手会を開催した際、忘れられない出来事がありました。
握手会に訪れた男性と握手した瞬間、なぜか「この人がお父さんだ」と直感したそうです。
さらに、その男性の次に並んでいた女性から「覚えていない?」と声をかけられました。
その女性は実の祖母だったそうで、男性が本当の父親だったことを知ったといいます。
顔も知らなかった実の父親と、アイドルとして活動していた握手会で再会するなんて、驚くようなエピソードですよね。
その後、母親は再婚し、宮脇咲良さんには育ての父親である義父ができました。
宮脇咲良さんは、義父についても感謝の気持ちを語っています。
実の娘のように育ててくれ、母親以上にアイドル活動を熱心に応援してくれたそうです。
このような家族のエピソードからも、宮脇咲良さんが家族との関係を大切にしていることが伝わってきます。
義父が医者という噂は本当?
ネット上では、義父の職業について医者や医療関係者など、さまざまな説が紹介されています。
宮脇咲良さんは中学受験の際には、お父さんと一緒に長時間勉強したというエピソードもネット上で紹介されています。
勉強をサポートできるほど教育に熱心だったことから、医療関係などの専門的な職業に就いているのではないかと推測されるのかもしれません。
しかし、義父の職業について、宮脇咲良さん本人が医者だと公表した事実は確認できません。
宮脇咲良さん自身が医者を目指していたことや、実家がお金持ちという噂が重なり、父親も医者なのではないかというイメージが広がった可能性も考えられますよね。
まとめ
今回は、宮脇咲良さんの実家がお金持ちという噂や、父親が医者という説について調べました。
宮脇咲良さんの実家がお金持ちと言われる理由には、次のようなエピソードがあります。
- 私立の志學館中等部に通っていた
- 幼少期からミュージカルスクールで学んでいた
- 他の習い事より授業料が高く発表会にはお金がかかる
- ニューヨークのミュージカルプログラムに参加した
- 家族で韓国旅行に出かけていた
こうした経歴から、教育や習い事に力を入れられる経済的な余裕があったのではないかと考えられています。
一方、父親が医者という噂については、確かな裏付けがありません。
宮脇咲良さんには実父と義父がいますが、特に義父の職業については公表されていないようです。
宮脇咲良さん自身がナイチンゲールに憧れ、子供の頃から医者を目指して勉強していたことから、父親も医者ではないかと憶測されたのかもしれません。
幼い頃から家族に支えられ、さまざまな経験を積んできた宮脇咲良さん。
現在の世界的な活躍の背景には、本人の努力だけでなく、家族の温かいサポートがあったのですね!